近視と遠視について
近視と遠視はどちらが良いかという二者択一は、世間ではよく聞かれる話です。
一般的に遠視は良い目、近視は悪い目のように思われがちですが、遠視の人からしてみれば理解が足りないという声が聞こえてきそうですね。
視力が良いから遠視で、視力が悪いから近視という考えは間違いと言ってもいいでしょう。
近視と遠視というのは、リラックスした状態でどこにピントが合うかで決まります。近視は、近くでピントがあっているので手元は見やすく遠くはぼんやりしています。
その逆の、遠くでピントあっているのは、遠視と言いそうな流れですが正解は「正視」です。
では、遠視のピントはどこにあっているかというと、どこにもあっていないと言われていますね。
専門的に遠視は、正視が星などにピントが合っているのに対し、さらにその遠くのものにピントがあっている状態であるといえます。
結局、星の向こうに何があるかは分からないので、どこにもあっていないと言われているのですね。近視の場合、近くにピントが合っていますので近業には適していますね。
遠視の場合、どこにもピントが合わないため視力は良くても、遠くを見ることにも疲れます。
近視は、近くは見えやすいが遠くは見えにくいですね。
遠視は、近くは見えにくいですが遠くも見えにくいのです。
遠視は近視に比べ、疲れ目や肩こりなどの弊害が起こる可能性があるため気をつけなければいけません。
近視と遠視はどちらが良いのか、この流れでは近視と言いたいところですが、どちらも近視矯正手術や治療を行い快適に過ごせる目を手に入れることが一番の選択肢ですね。
